正月三が日、箸をつけない京都特有の習慣は?

【問題】正月三が日、目の前にあっても箸をつけない(            )は、京都特有の習慣とされる。

(ア)鱧落とし

(イ)塩いわし

(ウ)にらみ鯛

(エ)姫鰈

京都・観光文化検定験 第12回 3級 第52問

【正解】

(ウ)にらみ鯛

丸暗記しましょう!

「にらみ鯛」とは、正月三が日、目の前にあっても箸をつけない京都特有の習慣である。

縁起ものとして、お正月の三が日は箸をつけずに飾っておきます。三が日の膳には毎回登場するのですが、にらむだけで箸をつけないので「にらみ鯛」と呼ばれています。

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