地名「蹴上」の由来は?京都検定(京都・観光文化検定)三級合格ガイド!

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【問題】東西線蹴上駅がある「蹴上」の地名は、平安末期、元服前の(            )に馬が水たまりの水を蹴りかけた逸話に由来するとされる。

(ア)平忠盛

(イ)平清盛

(ウ)源頼政

(エ)源義経

京都・観光文化検定験 第11回 3級 第98問

【正解】

(エ)源義経

丸暗記しましょう

地名『蹴上』の名前の由来は、平安末期、元服前の源義経に、馬が水を蹴りかけた逸話によるといわれている。

安元3年(1177)の秋に、牛若丸(元服前の源義経)が金売り商人の吉次と奥州へと向かう途中、たまたま通りかかった平家の武士関原与一重治の一行の馬が水たまりの水を牛若丸に蹴りかけてしまった事から、この地区を『蹴上』と呼ぶようになったと言われています。

牛若丸は与一主従9人を切り捨てたとも言われています。

その菩提を弔うために9体の地蔵を祀り、三体が残っているそうです。

そのうちの一体が蹴上のインクラインを上がったところにある「義経大日如来」だといわれています。

出典元 http://blog.goo.ne.jp

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