京言葉でいいかげんな、どっちつかずの捉え所のない人の例にもちいられる京の伝統野菜は?京都検定3級過去問!

【問題】京ことばでいいかげんな、どっちつかずのとらえどころのない人の例にもちいられる京の伝統野菜は何か。

(ア)じゅんさい

(イ)みょうが

(ウ)うど

(エ)くわい

京都・観光文化検定試験 14 3 64

【正解】

(ア)じゅんさい

丸暗記しましょう!

京ことばでいいかげんな、どっちつかずのとらえどころのない人の例にもちいられる京の伝統野菜は じゅんさいである。

出典元ホットペッパーグルメ

出典元ホットペッパーグルメ

■じゅんさい

「じゅんさい」は、沼や池に自生するスイレン科の植物です。茎は水底の沼の中の根茎から長く伸び、夏季にはハスの葉のように水面いっぱいに浮葉を広げます。水面下の、寒天状のぬるぬるとした透明な粘質物の付いた幼葉(若葉、若芽、新芽等と呼ばれる)や葉柄を摘んで、食します。

生のものを味わえるのは、主に6月から8月上旬頃までと、僅かな期間のみです。

古くから食用とされており、『古事記』や『万葉集』などに奴那波・沼縄(ヌナハ、あるいはヌナワ)という記載がみられます。江戸時代中期の『農業全書』でも、山野菜の一つに挙げられ、栽培方法についても触れられています。

とても淡泊な味わいですが、水中に芽吹く「エメラルド」とも讃えられる、涼しげな風情とツルッとした食感・喉ごしが、夏の到来を感じさせてくれます。

(出典元http://junsaijapan.com/junsaiinfo/)