椿寺 地蔵院にある有名な椿名は?京都・観光文化検定(京都検定)三級合格ガイド!

【問題】一条通沿いにあり、「椿寺」と呼ばれる地蔵院を代表とする椿は何か。

(ア)利休椿                りきゅうつばき

(イ)五色八重散椿       ごしきやえちりつばき

(ウ)有楽椿                うらくつばき

(エ)おそらく椿          おそらくつばき

京都・観光文化検定験 第10回 3級 第20問

【正解】

(イ)五色八重散椿

出典元http://s.webry.info/sp/at-kirara.at.webry.info/200804/article_9.html

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丸暗記しましょう!

一条通りの椿寺 地蔵院にある有名な椿は、「五色八重散椿」である。

【椿寺 地蔵院】

正式名は昆陽山地蔵院。
浄土宗の寺。
神亀3年(726)に、行基菩薩が聖武天皇の勅願によって摂津国の昆陽野池のほとりに建立した地蔵院が始まり。

その後、平安時代に衣笠山麓に移され、室町時代初期に戦災で焼失しましたが、足利義満が金閣寺建立の余財で再建しました。

■天正17年(1589)に豊臣秀吉の命によって現在地に移りました。

地蔵堂に安置する地蔵菩薩は、行基作の当初からのものと伝えられています。

■書院の前庭には、豊臣秀吉の朝鮮侵略の際に加藤清正が朝鮮蔚山城(うるざんじょう)から持ち帰って秀吉に献上し、さらに北野大茶会のときに当寺に献木されたという「五色八重散椿」がありましたが、
惜しくも枯死し、現在は樹齢約百年の二世椿が花を咲かせています。

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椿寺 地蔵院公式フェイスブック

【アクセス】

市バス「北野白梅町」下車、徒歩約5分
京福電車北野線「北野白梅町駅」下車、徒歩約4分
JR嵯峨野線「円町駅」下車、徒歩約15分

【所在地】京都市北区一条通西大路東入る大将軍川端町2

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