「東山殿」(銀閣)を造立した人物は誰?京都・観光文化検定(京都検定)三級過去問!

【問題】山荘経営に力を注いだ3代将軍足利義満を慕い、義満の「北山殿」(北山殿)にならって「東山殿」(銀閣)を造立した人物は誰か。

(ア)足利尊氏          あしかがたかうじ

(イ)足利義政          あしかがよしまさ

(ウ)足利義輝           あしかがよしてる

(エ)足利義昭           あしかがよしあき

京都・観光文化検定験 第11回 3級 第5問

【正解】

(イ)足利義政         あしかがよしまさ

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出典元 京都写真フリー素材

丸暗記しましょう!

足利義政は、3代将軍足利義満の「北山殿」(北山殿)にならって「東山殿」(銀閣)を造立した。

【銀閣寺とは?】
正式名称を東山慈照寺。

金閣寺とともに相国寺の塔頭寺院の一つ。

銀閣寺の名の由来は江戸時代、金閣寺に対し、銀閣寺と称せられることとなったといわれてい

ます。

室町幕府八代将軍の足利義政によって造営された。

義政の祖父にあたる三代将軍足利義満が造営した、鹿苑寺の舎利殿(金閣)を模して造営した

楼閣建築である観音殿は銀閣、観音殿を含めた寺院全体は銀閣寺としてしられています。

銀閣は、金閣、飛雲閣(西本願寺境内)とあわせて京の三閣と呼ばれています。義政の没後、

臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と名付けられました。

【所在地】京都市左京区銀閣寺町2

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