京都御所の鬼門 京都・観光文化検定三級に一発合格ポイント

日吉山王神社の神の使いとして、京都御所の鬼門(北東)に祀られた木彫りの(               )は、通行人に悪さをするため金網で閉じ込められたという。

(ア)犬

(イ)鼠

(ウ)猪

(エ)猿

京都・観光文化検定試験 第11回 3級 第57問

正解

(エ)猿

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丸暗記しよう(*^_^*)

日吉山王神社の神の使いの猿の木彫りが、京都御所の鬼門に祀られている。

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◆山王信仰

日吉神社・日枝神社(ひよしじんじゃ、ひえじんじゃ)あるいは山王神社などという社名の神社は山王信仰に基づいて日吉大社より勧請を受けた神社で、大山咋神と大物主神(または大国主神)を祭神とし、日本全国に約3,800社ある。

神仏習合期には「山王権現」や「日吉山王」とも称され、今日でも山王さんの愛称で親しまれている。

日吉大社では猿を神使とするが、猿との関連性についてはよく分かっていない。おそらくは原始信仰の名残りではないかと推測されている。

(出典元 ウィキペディア)

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