俵屋宗達の代表作で建仁寺に伝わるのは?京都検定三級過去問!

【問題】建仁寺に伝わる俵屋宗達の代表作で、国宝に指定されているものはどれか。

(ア)風神雷神図屏風          ふうじんらいじんずびょうぶ

(イ)桜楓図                      さくらかえでず

(ウ)洛中洛外図屏風          らくちゅうらくがいずびょうぶ

(エ)牡丹図                      ぼたんず

京都・観光文化検定験 第12回 3級 第27問

(正解】

(ア)風神雷神図屏風            ふうじんらいじんずびょうぶ

出典元 ウィキペディア

出典元 ウィキペディア

建仁寺公式サイト風神雷神図

丸暗記しましょう!

風神雷神図屏風は、建仁寺に伝わる俵屋宗達の代表作で、国宝に指定されている。

【風神雷神図屏風】

国宝。
建仁寺蔵(京都国立博物館に寄託。

2曲1双の紙本金地着色で、大きさは154.5 cm × 169.8 cm。
印章はないが、俵屋宗達の真筆であることは確実視されていて、宗達の最高傑作だと言われています。

京都の豪商で歌人でもあった糸屋の打它公軌(うだ きんのり、? – 正保4年(1647年))が、寛永14年(1637年)からの臨済宗建仁寺派寺院妙光寺(糸屋菩提寺)再興の記念に妙光寺に寄贈するため製作を依頼したとされています。
後に妙光寺住職から建仁寺住職に転任した高僧が、転任の際に建仁寺に一諸に持って行ったといわれています。

【アクセス】

●京阪電車 祇園四条下車
●市バス 四条京阪前/東山安井下車

【所在地】京都市東山区大和大路四条下ル小松町584

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