南禅寺の塔頭・金地院の庭は?京都検定三級合格!

【問題】南禅寺の塔頭・金地院の庭は何と呼ばれているか。

(ア)鶴亀の庭

(イ)虎の子渡しの庭

(ウ)三巴の庭

(エ)月の庭

京都・観光文化検定試験 第12回 3級 第25問

【正解】

(ア)鶴亀の庭

出典元 ウィキペディア

出典元 ウィキペディア

丸暗記しましょう!

南禅寺の塔頭・金地院の庭は「鶴亀の庭」と呼ばれている。

【金地院(こんちいん)】

臨済宗南禅寺派の寺院。

南禅寺の塔頭の1つで、江戸幕府の法律外交を担った僧・以心崇伝が北山に創建された寺を移築したもの。
家康の遺言による3つの東照宮のうちの一つがあり幕府による増改築が度々される。京都三名席の茶室がある。

小堀遠州作の庭「鶴亀の庭」が国の特別名勝に指定されている。
【鶴亀の庭】

崇伝が徳川家光のために作らせ、作庭には小堀遠州が当たり、庭師は賢庭と伝わる。

方丈前庭庭園で、江戸時代初期の代表的な枯山水庭園で知られている。
中央に礼拝石が置かれ、左に亀島、右に鶴島を配し、亀の背には落葉樹が、鶴の背には常緑樹植えられている。

礼拝石の奥が蓬莱山となり、前面は白砂で文様が描かれている。

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【アクセス】

地下鉄東西線 蹴上下車 徒歩約5分

市バス 南禅寺・永観堂道下車 徒歩約10分

【所在地】左京区南禅寺福地町86-12

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