山越阿弥陀図を所蔵する寺院は?京都検定三級合格ガイド!

【問題】永観堂が所蔵する寺宝のうち、国宝に指定されているのはどれか。

(ア)来迎阿弥陀如来像

(イ)薬師如来像

(ウ)山越阿弥陀図

(エ)当麻曼荼羅図

京都・観光文化検定試験 第11回 3級 第78問

【正解】

(ウ)山越阿弥陀図

丸暗記しましょう!

国宝の『山越阿弥陀図』は永観堂が所蔵する。

出典元http://buddhism-orc.ryukoku.ac.jp/old/ja/exhibition_ja

出典元http://buddhism-orc.ryukoku.ac.jp/old/ja/exhibition_ja

【山越阿弥陀図】

来迎図の一形式。浄土から迎えにくる阿弥陀三尊が山越しに現れるさまを描いたもので,恵心僧都の感得と伝える。鎌倉時代に作られ,禅林寺,上野家,金戒光明寺等のものが著名。

(出典元 百科事典マイペディア)

龍谷大学 人間・科学・宗教 リサーチセンター 山越阿弥陀図

【永観堂】

正式名は禅林寺(ぜんりんじ)

浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。

一般には通称の永観堂(えいかんどう)の名で知られる。

山号を聖衆来迎山(しょうじゅらいごうさん)、院号を無量寿院と称する。

本尊は阿弥陀如来、

開基(創立者)は、空海の高弟の真紹僧都である。

永観堂 公式サイト

【アクセス】

地下鉄東西線 蹴上下車 徒歩約15分

市バス 南禅寺・永観堂道下車 徒歩約3分

【所在地】京都市左京区永観堂町48

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