旧暦の10月の亥の日に作られる菓子はなにか?京都検定三級過去問!

【問題】旧暦の10月の亥の日に食べると、無病息災と子孫繁栄をもたらすといわれ、飴、肉桂、黒ごまなどを持ちいて作られる菓子はなにか。

(ア)亥の子餅

(イ)どら焼き

(ウ)志んこ

(エ)つぶ飴入生八ツ橋

京都・観光文化検定試験 第9回 3級 第95問

【正解】

(ア)亥の子餅

丸暗記しましょう!

「亥の子餅」を、旧暦の10月の亥の日に食べると、無病息災と子孫繁栄をもたらすといわれる。

出典元http://saiundo.co.jp/2shop_inokomochi.html

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亥の子餅(いのこもち)とは、亥の子に際して作られる餅。玄猪餅(げんちょもち)、厳重(げんじゅう)とも呼ばれる。亥の子(旧暦10月(亥の月)の亥の日)の亥の刻(午後10時ごろ)に食べられる。俳句の季語では冬にあたる。

(出典元ウィキペディア)

茶道の炉開きにも使われる菓子です。
その歴史は古く、『源氏物語』の「葵」の帖にも登場します。

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