東京遷都後の京都復興策は?京都検定三級過去問!

【問題】事実上の東京遷都によってさびれた京都の復興策として、京都府第三知事・北垣国道が推進し、実現したものはどれか。

(ア)京都博覧会

(イ)舎密局

(ウ)琵琶湖疏水

(エ)女紅場

京都・観光文化検定試験 第13回 3級 第10問

【正解】

(ウ)琵琶湖疏水

丸暗記しましょう!

「琵琶湖疏水」は京都の復興策として、京都府第三知事・北垣国道が推進し、実現した。

◼︎北垣国道像

京都市左京区聖護院の琵琶湖疏水のほとり

出典元ウィキペディア

北垣国道は、京都の勧業政策として琵琶湖から京都までの疏水建設によって、灌漑、上水道、水運、水車の動力を目的とした琵琶湖疏水を計画した。

疏水の設計は、京都府技師の田辺朔郎が進め、4年8ヶ月の大工事で完成させた。

工期途中で視察のためアメリカ合衆国を訪れた田辺は、当初の計画になかった水力発電を取り入れ、日本初の営業用水力発電所となる蹴上発電所を建設し、1895年には京都・伏見間で日本初となる路面電車(京都電気鉄道)の営業運転が始まることとなった。
琵琶湖疏水建設は、国や京都府の財政支出のみならず、市債や寄付金などのほか、市民に対しての目的税をも財源とし、府民と一体となって取り組んだ。

(出典元 ウィキペディア)

琵琶湖疏水 水閣路

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