渉成園(枳殻邸)を飛地境内にもつ寺院は?京都検定三級過去問!

【問題】宣如が石川丈山らとともに作庭した渉成園(枳殻邸)を飛地境内にもつ寺院はどこか。

(ア)佛光寺

(イ)東本願寺

(ウ)建仁寺

(エ)南禅寺

京都・観光文化検定試験 第13回 3級 第20問

【正解】

(イ)東本願寺

丸暗記しましょう!

宣如が石山丈山らとともに作庭した『渉成園』(枳殻邸)は、東本願寺の飛地境内にある。

出典元 http://ichyouraihuku.blog.so-net.ne.jp

■宣如

1604-1658 江戸時代前期の僧。
慶長9年2月21日生まれ。教如(きょうにょ)の子。真宗大谷派。慶長19年東本願寺13世となる。将軍徳川家光から寺地の寄進をうけ,その一画に別邸渉成園(しょうせいえん)(枳殻邸(きこくてい))をいとなむ。承応(じょうおう)元年御影堂の改築に着手,翌年隠退。万治(まんじ)元年7月25日死去。55歳。京都出身。法名は光従。別号に愚渓。

(出典元デジタル版 日本人名大辞典)

■石山丈山

江戸時代初期の漢詩人・書家・作庭家。

もとは武士で、徳川家康に仕え、大坂夏の陣に功をたてました。煎茶の祖とも言われています。
1583~1672
渉成園(東本願寺)・酬恩庵(一休寺)

💡類似問題と渉成園の説明はこちらをご覧ください

↓                ↓

東本願寺の東側の石山丈山作庭の庭園は?京都検定三級合格!
【アクセス】

JR京都駅下車 徒歩10分

地下鉄 五条駅より徒歩5分

市バス 烏丸七条バス停より徒歩1分

【所在地】京都市下京区烏丸通七条上る

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする