晩年に『天橋立図』を描いたのは?京都検定三級過去問!

【問題】晩年に「天橋立図」(国宝)を描いたことで知られらる水墨画の大家は誰か。

(ア)名兆

(イ)雪舟

(ウ)如拙

(エ)周文

京都・観光文化検定試験 第13回 3級 第26問

【正解】

(イ)雪舟

丸暗記しましょう!

『雪舟』は晩年に『天橋立図』(国宝)を描いたことで知られらる水墨画の大家である。

出典元http://www.amanohashidate.info/time-travel/nazo05.html

■天橋立図

室町時代の画家雪舟の最晩年,80歳代の代表作。国宝。京都国立博物館保管。日本三景の一つ丹後の天橋立を描く名所絵の伝統と,水墨山水画の技法とを融合させた早期の例。
(出典元ブリタニア大辞典)

■雪舟
雪舟自画像(模本) 重要文化財 藤田美術館

出典元ウィキペディア

雪舟(せっしゅう、応永27年(1420年) – 永正3年8月8日(諸説あり)(1506年))は、室町時代に活動した水墨画家・禅僧。「雪舟」は号で、諱は「等楊(とうよう)」と称した。

備中に生まれ、京都相国寺で修行した後、大内氏の庇護のもと周防に移る。

その後、遣明船に同乗して中国(明)に渡り、李在より中国の画法を学んだ。

現存する作品の大部分は中国風の水墨山水画であるが、肖像画の作例もあり、花鳥画もよくしたと伝える。

宋・元の古典や明代の浙派の画風を吸収しつつ、各地を旅して写生に努め、

中国画の直模から脱した日本独自の水墨画風を確立。

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