葵祭の3つの儀 京都検定三級合格!

【問題】5月15日に行われる葵祭で、本列や斎王代を中心とする女人列が京都御所建礼門前から行列することを何と呼ぶか。

(ア)社頭の儀

(イ)路頭の儀

(ウ)歩射神事

(エ)御阿礼神事

京都・観光文化検定試験 第13回 3級 第42問

【正解】

(イ)路頭の儀

丸暗記しましょう!

「葵祭」は、本列や斎王代を中心とする女人列が京都御所建礼門前から行列する 「路頭の儀」が行われる。

■路頭の儀。腰輿(およよ)に乗る斎王代

出典元ウィキペディア

出典元http://herejp.com/250/

■葵祭

天皇からつかわされた勅使が京都の賀茂御祖神社(下鴨神社)および賀茂別雷神社(上賀茂神社)に奉幣する祭り。正式には賀茂祭といい,参列者や社殿,諸用具に葵(フタバアオイ)を飾ることから,葵祭と呼ばれている。旧暦 4月中の酉の日に行なわれていたが,1884年以降は 5月15日の祭りとなった。 宮中の儀、路頭の儀、社頭の儀の大きく分けて 3種の行事からなる。宮中の儀は京都御所で行なわれる勅使の出発の儀式で,御所から下鴨神社と上賀茂神社に参詣に向かう行列が路頭の儀,両神社での奉幣の儀式と走馬が社頭の儀と呼ばれる。暴風雨を起こした賀茂大神のたたりをしずめるために始まったと伝えられる平安時代以来の勅祭(→勅祭社)だが,応仁の乱で中断し,元禄7(1694)年に再興された。その後も何度かの断絶と再興を経て今日にいたっている。十二単(→唐衣裳)で牛車に乗る斎王代(→斎院)などの華やかな女人列は 1956年に始められた。祭りに先立って,5月12日に下鴨神社では御蔭祭(みかげまつり),上賀茂神社では御阿礼神事(みあれしんじ)が行なわれ,それぞれの神の神霊が生まれ変わる。

(出典元ブリタニカ国際大百科事典)

【宮中の儀・路頭の儀・社頭の儀 】

葵祭は、宮中の儀・路頭の儀・社頭の儀の3つから成るが、うち宮中の儀は現在では行われていない。

5月15日、近衛使[5]・検非違使[6]と・山城使[7]・馬寮使[8]・内蔵使[9]による本列と、斎王代(後述)をはじめとする女人列による路頭の儀(ろとうのぎ)では、平安時代の衣装を身にまとった人々が牛車とともに京都御所から下鴨神社を経て上賀茂神社まで約8kmの道のりを行列する。

(出典元 ウィキペディア)

出典元 葵祭公式サイト

葵祭 京都市観光協会公式サイト

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