五山の送り火はいつ行われるか?京都・観光文化検定(京都検定)三級過去問!

【問題】盂蘭盆会(うらぼんえ)の魂送り行事である五山の送り火はいつ行われるか。

(ア)7月17日

(イ)8月7日

(ウ)8月17日

(エ)8月16日

京都・観光文化検定試験 第13回 3級 第45問

【正解】

(エ)8月16日

丸暗記しましょう!

盂蘭盆会(うらぼんえ)の魂送り行事である五山の送り火は、8月16日に行われる。

【五山送り火】
毎年8月16日に京都府京都市左京区にある如意ヶ嶽(大文字山)などで行われるかがり火。

「大文字の送り火」と呼ばれることもある。

■京都三大祭(葵祭・祇園祭・時代祭)に五山送り火を加え、京都四大行事と呼ばれています。
(起源・歴史)

山に画かれた字跡に点火する行為の起源は、盆の翌日に行われる、再び冥府(冥府・死後の世界)に帰る精霊を送るという仏教的行事です。

その意味から、五山送り火が、始まったのは仏教が、庶民の間に広く浸透した平安初期、室町中期、江戸初期とも言われていますが、公式な記録が存在するわけではありません。

出典元ウィキペディア

出典元出典元http://lmaga.jp/series.php?id=12&series=1685

💡関連過去問と説明はこちらをご覧ください

↓              ↓              ↓

「妙法」の次に点火されるのは?京都・観光文化検定(京都検定)三級過去問

五山送り火 公式サイト

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