ポルトガル語が地名に?京都検定(京都・観光文化検定)三級合格ガイド

【問題】江戸時代、鴨川の堤防建設後に形成された町で、ポルトガル語に由来するとも言われる地名はどれか。

(ア)先斗町

(イ)納所

(ウ)壬生

(エ)鵜冠井

京都・観光文化検定験 第12回 3級 第80問

正解

(ア)先斗町

丸暗記!

先斗町(ぽんとちょう)という地名は、ポルトガル語に由来するとも言われる。

先斗町は五花街(祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東)の1つで、三条通の一筋南から四条通まで通じる鴨川にそった南北500メートルあまりにわたる細長い通りのことを指します。

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先斗町のれん会 ホームページ

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本当に細い路地です!

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先斗町歌舞会が行う春のをどり「鴨川をどり」は、1872年(明治5年)に創演されました。

2016年の鴨川をどり

場 所:先斗町歌舞練場
期 間:5/1~5/24
時 間:12時半~、14時20分~、16時10分~(1日3回公演)
料 金:4,300円(入場券・茶券付特別席)、特別席3,800円、普通席2,000円、お茶席525円
アクセス:市バス205「河原町三条」
お問合せ:075-221-2025

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先斗という地名の語源はポルトガル語のponto(「先」の意)に由来するという説もある。

が、正しいポルトガル語は”PONTA”なのに「ポント」と読まれることや、どうして「先斗」の字があてられたのかなどは不明である。

また、鴨川と高瀬川の2本の川に挟まれていることを、2枚の皮に挟まれている鼓にたとえて、

鼓の「ポン」と鳴る音に掛けて、「ぽんと」となったという説もある。

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