京舞井上流の事始めで舞妓さんに贈られるのは?京都検定三級過去問!

【問題】京舞井上流の事始めで、挨拶に訪れた芸舞妓らに家元から贈られる伝統的工芸品はどれか。

(ア)京人形

(イ)京扇子

(ウ)京うちわ

(エ)京くみひも

京都・観光文化検定試験 第12回 3級 第33問

【正解】

(イ)京扇子

丸暗記しましょう!

京舞井上流の事始めで、挨拶に訪れた芸舞妓らに家元から贈られるの伝統的工芸品は 「京扇子」である。

出典元産経ニュース

■京扇子
京扇子は先ず「桧扇」と呼ばれる薄い桧板を重ね綴ったものが作られました。元慶元年と記されている東寺の仏像の腕の中から発見されたものが最古の桧扇とされています。次に竹と紙で出来ている「紙扇」が作られ、時代を経て現在に見られるような形となり、宮廷の用、能、狂言、舞踊、茶、香など用途に応じ様々の京扇子が生まれました。扇子はまた、国内ばかりでなく古く13世紀頃には中国へ輸出され、インドを経て遠くヨーロッパに伝えられルイ王朝を華やかに彩りました。そして、その後日本へ逆輸入され「絹扇」を生み出しました。

(出典元http://www.sensu-uchiwa.or.jp/sen/history.html)

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