わら天神 護符 京都検定(京都・観光文化検定)三級合格ガイド

【問題】俗に(              )の神として有名な敷地神社は、お守りとして

授与されるわらの護符に節があるかないかで占う信仰から『わら天神』と呼ばれる。

(ア)安産

(イ)厄除け

(ウ)交通安全

(エ)火除け

京都・観光文化検定験 第11回 3級 第12問

【正解】

(ア)安産

お守りに入っている、わらに節があれば男の子が、なければ女の子が生まれるだろうといわれています。

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鳥居には正式名の敷地神社ではなく、わら天神宮と書かれています。

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丸暗記しましょう!

わら天神、正式名 敷地神社は安産の神として信仰されている。

妊娠5ヶ月目に入ったら、参拝するのが習わしになっています。

このブログ用の写真撮影のために、昨日(平成28年3月5日 土曜日)に、参拝したのですが、

偶然にも戌の日の大安、土曜日だったので、

社務所前は、お守りをいただく人達の長蛇の列になっていました!

私も以前安産祈願のお参りをさせていただきました。腹帯と赤ちゃんの可愛らしいガーゼの産着をいただき、どちらも大変重宝しましたのを覚えています。節があったかなかったか?その通りになったのかは、忘れてしまいました(^^;;

このように、沢山のお礼参りが奉納されています。

可愛らしいですね(*^_^*)

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古くは北山の神として、大古山背国葛野郡衣笠村に降臨された天神地祇で、古くより土地の人々の信仰を集めていました。天長八年この地に氷室が設けられ、その夫役が加賀の国より移住し、その地で崇敬していた管生石部神の分霊を勧請して、子々孫々の氏神とすべく、北山の神の西隣に祀って、祭神を管生石部神の御母木花開耶姫命と定める。応永四年足利三代将軍義満が西園寺北山殿を山荘として造営するに方り、参拝に不便になり、両社を合祀し、現在地に移転、600年になります。

〈出典元 〉わら天神宮 ホームページ

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◆所在地 京都市北区衣笠天神森町

◆アクセス

JR京都駅より市バス50号 急行101号、205号
地下鉄北大路駅より市バス 204号 205号
京阪三条駅より 市バス15号
阪急西院駅より市バス205号
いずれも”わら天神”下車すぐ

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