棒鱈の炊き合わせで使う京の伝統野菜は?

【問題】京の伝統野菜である(           )は、棒鱈との炊き合わせが定番となっている。

(ア)鹿ヶ谷かぼちゃ

(イ)えびいも

(ウ)聖護院かぶ

(エ)賀茂なす

京都・観光文化検定試験 第12回 3級 第56問

【正解】

(イ)えびいも

丸暗記しましょう!

京の伝統野菜である「えびいも」は、棒鱈との炊き合わせが定番となっている。

出典元http://www.kyoka.co.jp/kyoyasai/ebiimo.html

腰が曲がるまで長生きするように」と、正月の料理に良く使われる逸品として、京都では家庭に親しまれています。
里いもの一種で形が海老に似ている所からこの名前が付けられました。
肉質は緻密で煮込んでも形が崩れず中までじっくりと味がしみ込みます。京都では棒鱈とともにゆっくり煮付けた炊き合わせが有名です。

(出典元http://www.kyoka.co.jp/kyoyasai/ebiimo.html)

■いもぼう

京の都の名物料理
今は昔、生魚を食べられない土地の人々に届けられ、鱈の美味しさを各地に広めた保存法がありました。鱈の身を、乾いた寒風で干して作る鱈“棒鱈”です。
中でも、鱈の美味しさの虜になったのは、味にこだわる京の都人でした。京都には、以来、棒鱈を使った料理が伝統となりました。その名も“いもぼう”。棒鱈と、海老芋を炊き合わせた、300年前から伝わる京料理です。

(食彩の王国 テレビ朝日)

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