北野天満宮 菅原道真が愛した花 京都検定(京都・観光文化検定)三級合格ビジュアルガイド

【問題】北野天満宮の境内の祭神である菅原道真がこよなく愛したことで知られる50種約1500本もあるという花はなにか。

(ア)葵

(イ)藤

(ウ)梅

(エ)桜

京都・観光文化検定験 第10回 3級 第67問

【正解】

(ウ)梅

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まる暗記しましょう!

北野天満宮には菅原道真が愛した梅の花が50種約1500本ある。

◆菅公御歌◆

東風吹かば 匂いおこせゆ 梅の花

             あるじなしとて 春を忘るな (拾遺和歌集より)

【訳】

東風が吹いたならば配所にいる私に、風に託して匂いを送って寄こしてくれ、梅の花よ。

家の主人がいなくなったとしても、花の咲く春を忘れてくれるな。

菅公が昌泰4年(901)太宰府(現在の九州 福岡県)に旅立たれるにあたり、自邸(紅梅殿)に咲く梅花に別れを惜しんでお詠みになられた御歌である。

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北野天満宮は、学問の神様として祟教の篤い菅原道真公(菅公)の御神霊をお祀りする全国の天満宮、天神社の宗祀の社(総本社)であり、天神信仰の発祥の神社です。

京都の受験生は必ずと言っていいほど、お守りをいただきに参拝します。

絵馬を奉納する場所は↓こんな凄い事になっています!

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北野天満宮の名物のお餅についての記事は、こちらへ(*^_^*)

北野天満宮 名物 京都検定(京都・観光文化検定)三級合格ガイド

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