鯖寿司 京都検定(京都・観光文化検定)三級必勝ビジュアルガイド

⭐︎そういえば、京都に移り住んでから頻繁に「鯖寿司」をいただくようになり、すっかり鯖寿司ファンになった私です(*^_^*)

【問題】京都で「鯖寿司」といえば、(         )には欠かせないもので親戚や知人に配り、交流を深める。

(ア)祭礼

(イ)花まつり

(ウ)正月

(エ)お盆

京都・観光文化検定験 第10回 3級 第51問

【正解】

(ア)祭礼

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丸暗記!

京都では昔から貴重であった「鯖寿司」が祭礼の際に親戚や知人に配られる。

鯖寿司は有名な京料理の一つでもあり、古来から、祭りなどの「晴れ」の日に鯖寿司がつくられてきました。庶民生活の中で祭りや四季の催し物で食されるご馳走である。海から遠い京都の町では、

日本海側の福井県若狭地方で水揚げされた鯖に一塩をしてから荷車で山を越えて運ばれていました。この運ばれて来た道を鯖街道と言います。

鯖街道は、若狭国などの小浜藩領内(おおむね現在の嶺南に該当)と京都を結ぶ街道の総称です。主に魚介類を京都へ運搬するための物流ルートでありましたが、その中でも特に鯖が多かったことから、近年になって鯖街道と呼ばれるようになりました。

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