頼山陽が東山と鴨川の美しさを表現した言葉は?京都検定3級過去問!

【問題】江戸後期の儒学者頼山陽が、東山の山並みと鴨川の美しさを表現し、自らの書斎の名称にも用いた言葉は何か。

(ア)美哉山河

(イ)山河襟帯

(ウ)白砂青松

(エ)山紫水明

京都・観光文化検定試験 第12回 3級 第82問

【正解】

(エ)山紫水明

丸暗記しましょう!

 「山紫水明」とは、江戸後期の儒学者頼山陽が、東山の山並みと鴨川の美しさを表現し、自らの書斎の名称にも用いた言葉である。

出典元http://livedoor.blogimg.jp/rock_garden/imgs/d/d/ddffd050.jpg

山紫水明処(頼山陽書斎)の庭 紹介サイト

■頼山陽

出典元ウィキペディ

大坂生まれの江戸時代後期の歴史家、思想家、漢詩人、文人。

主著に『日本外史』があり、これは幕末の尊皇攘夷運動に影響を与え、日本史上のベストセラーとなった。

【所在地】京都市上京区東三本木通丸太町上ル南町

【アクセス】

交通案内市バス1,10,37,54,59,特59三条京阪、4,17,特17,205京都駅前、3,24四条大宮~河原町丸太町下車、京阪電鉄神宮丸太町駅下車

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする