東山殿(銀閣)を造立したのは誰か?京都検定3級過去問!

【問題】室町幕府三代将軍足利義満を慕い、義満の北山殿(金閣)にならって東山殿(銀閣)を造立した、室町幕府八代将軍は誰か。

(ア)足利尊氏

(イ)足利義政

(ウ)足利義輝

(エ)足利義持

京都・観光文化検定試験 第14回 3級 第5問

【正解】

(イ)足利義政

丸暗記しましょう!

室町幕府八代将軍、足利義政は、三代将軍足利義満を慕い、義満の北山殿(金閣)にならって東山殿(銀閣)を造立した、

◾️足利義政

出典元ウィキペディア( 伝土佐光信画、東京国立博物館蔵)

室町幕府第8代将軍。在職1449~1474。義教(よしのり)の子。初め弟義視(よしみ)を養子としたが、実子の義尚(よしひさ)が生まれるとこれを将軍にしようとして応仁の乱の一因となった。芸術の愛好保護、銀閣の建立などにみられるこの時代の文化を東山文化とよぶ。東山殿。

(出典元デジタル大辞泉)
 ◾️東山殿

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