長州藩士らが新撰組に襲撃された旅籠は?京都検定3級過去問!

【問題】元治元年(1864)、尊王攘夷派の長州藩士らが会合する中、新撰組に襲撃された。その舞台となった三条通木屋町西入の旅籠(はたご)はどこか。

(ア)酢屋

(イ)寺田屋

(ウ)池田屋

(エ)近江屋

京都・観光文化検定試験 第14回 3級 第8問

【正解】

(ウ)池田屋

丸暗記しましょう!

元治元年(1864)、長州藩士らが、新撰組に襲撃された。その舞台となったのは三条通木屋町西入の旅籠 「池田屋」である。

⬛️池田屋跡

出典元ウィキペディア

⬛️池田屋事件

1864年旧6月5日京都三条の旅宿池田屋に集合した尊攘(そんじょう)派志士を新撰組数十名が襲撃,肥後(ひご)熊本藩士宮部鼎蔵(ていぞう),長州藩吉田稔麿(としまろ)ら9名が殺された事件。文久の政変以来激しい弾圧に見舞われた尊攘激派が,公武合体派の首魁(しゅかい)中川宮(朝彦親王),一橋慶喜,京都守護職松平容保らの暗殺を計画したため起こされた。この事件に憤激した長州藩は,激派を中心に挙兵上京し,禁門の変をひきおこした。

(出典元百科事典マイペディア)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする