嵐山・法輪寺のご利益 京都検定(京都・観光文化)三級合格ガイド

【問題】京都では数え年(              )歳になったとき、嵐山の法輪寺に知恵を授かりに行く風習がある。

(ア)三

(イ)五

(ウ)七

(エ)十三

京都・観光文化検定験 第11回 3級 第51問

【正解】

(エ)十三

丸暗記しましょう!

数え年の13歳に、嵐山の法輪寺に知恵を授かりに行く風習がある。

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【歴史】 嵐山の中腹に位置する法輪寺は、和銅6年(713年)、行基が元明天皇の勅願により葛井寺として建立したとされます。その後、天長6年(829年)空海の弟子にあたる道昌が、虚空蔵菩提像を安置し、貞観10年(868年)寺号法輪寺と称しました。

【十三参り】

3月13日〜5月13日(4月13日の前後1ヶ月)及び10月〜11月、本来は旧暦3月13日(新暦の4月13日)。数え年で13歳になった男女が、健康を願い参詣します。また、お詣りが済んだ後の帰路、渡月橋を渡るまで、後ろを振り返ると知恵が本堂に帰ってしまうという言い伝えがあります。

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渡月橋を渡ると法輪寺の裏門に続く階段があります。

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なかなか風情のある階段が続き、やっと到着!

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そして素晴らしい絶景が法輪寺舞台から見れました!

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渡月橋が見えます!↓

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こちらは比叡山です ↓

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嵐山にお越しの際は、是非お参りくださいね。

渡月橋あたりが、大混雑でも、こちらはひっそりしていますよ。

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正門から上がると、こんな感じです。

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所在地 京都市西京区嵐山虚空蔵山町68

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