鎮火の神として庶民の信仰を集めるのは?京都検定三級合格ガイド!

【問題】鎮火の神として庶民の信仰を集める(           )では、7月31日夕刻から翌朝にかけて「千日詣り」が行なわれる。

(ア)愛宕神社

(イ)福王子神社

(ウ)車折神社

(エ)月読神社

京都・観光文化検定験 第11回 3級 第11問

【正解】

(ア)愛宕神社

丸暗記しましょう!

愛宕神社は鎮火の神として庶民の信仰を集め、7月31日夕刻から千日詣りが行なわれる。

【千日詣(せんにちまいり)】
正式には千日通夜祭(せんにちつうやさい)といいます。7月31日夜から8月1日早朝にかけて参拝すると千日分の火伏・防火の御利益があると云われ、毎年数万人の参拝者で境内参道は埋め尽くされます。
当日、麓の清滝から山頂の愛宕神社までの約4kmの登山道(表参道)には明かりが翌朝まで点灯されます。

出典元 http://kyoto-tabiya.com

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出典元 http://www.chochin-daisuki.jp

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交通 表参道コース→京都バス72系統清滝停留所から登山2時間

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【愛宕神社】

京都府京都市右京区にある神社で、
全国に約900社ある愛宕神社の総本社です。現在は「愛宕さん」とも呼ばれています。

火伏せ・防火に霊験のある神社として知られ、「火迺要慎(ひのようじん)」と書かれた愛宕神社の火伏札は京都の多くの家庭の台所や飲食店の厨房や会社の茶室などに貼られています。

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【所在地】京都市右京区嵯峨愛宕町1

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