通称「苔寺」と呼ばれている寺院は?京都検定過去問で学ぶ三級合格ガイド!

【問題】多くの種類の苔が庭園を覆い、その美しいさから通称「苔寺」と呼ばれる寺院はどこか。

(ア)円通寺

(イ)西芳寺

(ウ)祇王寺

(エ)龍安寺

京都・観光文化検定験 第10回 3級 第17問

【正解】

(イ)西芳寺

丸暗記しましょう!

西芳寺はその庭園を多くの種類の苔で覆われているため、通称「苔寺」と呼ばれている。

【西芳寺】

臨済宗の寺院で、天龍寺の境外塔頭です。本尊は阿弥陀如来、開山は行基と伝えられ、中興開山は夢窓疎石です。
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。

【庭園】

夢窓疎石の作庭で、上段の枯山水と、下段の池泉回遊式庭園の2つから成っていました。境内北方には上段の枯山水庭園の石組みが残り、この部分には夢窓疎石当時の面影が残っていると思われます。

今日、西芳寺庭園としてよく知られるのは苔の庭で、木立の中にある黄金池と呼ぶ池を中心とした回遊式庭園です。

出典元http://find-travel.jp

出典元http://find-travel.jp

出典 http://www.imart.co.jp

出典 http://www.imart.co.jp

京都府観光ガイド 西芳寺

【アクセス】

京都バス「苔寺・すず虫寺」下車、すぐ

阪急電鉄嵐山線松尾大社駅下車、徒歩20分

【所在地】

京都府京都市西京区松尾神ヶ谷町56

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