桂川と鴨川の合流付近にあった白河法皇の院政の舞台は?京都検定第14回3級過去問!

【問題】平安時代後期、桂川と鴨川の合流付近にあった白河法皇の院政の舞台は通称何と呼ばれているか。

(ア)二条離宮

(イ)修学院離宮

(ウ)桂離宮

(エ)鳥羽離宮

京都・観光文化検定試験 第14回 3級 題4問

【正解】

(エ)鳥羽離宮

丸暗記しましょう!

平安時代後期、桂川と鴨川の合流付近にあった白河法皇の院政の舞台は通称 「鳥羽離宮」と呼ばれている。

鳥羽離宮

12世紀から14世紀頃まで代々の上皇により使用されていた院御所。鳥羽殿城南離宮とも呼ばれる。

場所は、京都市南区上鳥羽、伏見区下鳥羽・竹田・中島の付近で、朱雀大路の延長線上にあった。敷地面積は180万平方メートル。平安京の羅城門から南に約3kmのあたりにある。

(出典元 ウィキペディア)

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出典元http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000120/120267/14.pdf

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