古今和歌集の仮名序を記したのは?京都検定三級過去問!

【問題】『古今和歌集』編さんの中心となり、その仮名序を記した人物は誰か。

(ア)在原業平

(イ)大友黒主

(ウ)紀貫之

(エ)壬生忠岑

京都・観光文化検定試験 第13回 3級 第33問

【正解】

(ウ)紀貫之

丸暗記しましょう!

「紀貫之」は『古今和歌集』編さんの中心となり、その仮名序を記した。

■紀貫之

出典元ウィキペディア

平安時代前期の歌人。『土佐日記』の作者。三十六歌仙の一人。望行 (もちゆき) の子。御書所預,大内記,加賀介,土佐守などを経て従五位上,木工権頭 (もくのごんのかみ) にいたる。若くして『寛平御時后宮歌合』 (889?) ,『是貞親王家歌合』 (893) に列し,延喜5 (905) 年)『古今和歌集』の撰者に任じられ,仮名序を執筆。同7年宇多院大堰川 (おおいがわ) 行幸に供奉して和歌を詠み,序を執筆,同 13年『亭子院歌合』『内裏菊合 (だいりきくあわせ) 』に出詠。延長8 (930) 年土佐守として赴任し『新撰和歌』を撰。承平5 (935) 年帰京,旅中の体験を『土佐日記』に記した。家集『貫之集』がある。勅撰集入撰歌は『古今集』以下 452首に及ぶ。書は,藤原定家が臨書した貫之自筆本『土佐日記』末尾2ページが残る。その他『自家集切』『桂本万葉集』『高野切』『寸松庵色紙』などがその書にあてられている。

(出典元ブリタニカ国際百科事典)

■古今和歌集

『古今和歌集』(こきんわかしゅう)とは、平安時代前期の勅撰和歌集。全二十巻。勅撰和歌集として最初に編纂されたもの。略称を『古今集』(こきんしゅう)という。

(出典元ウィキペディア)

出典元https://www.kira.city.ibaraki.osaka.jp/annai/kouza/h19/kuoza_080223_kokin.html

■勅撰和歌集とは

天皇や上皇の命により編集された歌集のことである。

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