修学院離宮を造営した天皇は?京都・観光文化検定3級過去問

【問題】譲位後、自ら計画・設計し、洛北に広大な山荘である修学院離宮を造営した天皇は誰か。

(ア)後陽成天皇

(イ)後水尾天皇

(ウ)光格天皇

(エ)東山天皇

京都・観光文化検定試験 第15回 3級 第8問

【正解】

(イ)後水尾天皇

京都検定3級合格必須の丸暗記文!

後水尾天皇は、譲位後、自ら計画・設計し、洛北に広大な山荘である修学院離宮を造営した

■後水尾天皇

出典元ウィキペディア

1596~1680]第108代天皇。在位、1611~1629。後陽成天皇の第3皇子。名は政仁(ことひと)。禁中並公家諸法度の制定などによる幕府の圧迫に対する不満から明正天皇に譲位、その後4代にわたって院政を執った。学問・詩歌を好み、洛北に修学院離宮を造営。歌集「鴎巣集」がある。(出典元デジタル大辞泉)

■修学院離宮

出典元http://blog.livedoor.jp/shohei72/archives/1073471.html

修学院離宮公式サイト

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