西岸寺の地蔵尊の通称は?由来は?京都・観光文化検定三級合格!

【問題】伏見区の西岸寺では地蔵尊にあることをして、供養したところ商売繁盛したと伝わる。その地蔵尊は通称何と呼ばれるか。

(ア)釘抜地蔵

(イ)ぬりこべ地蔵

(ウ)水かけ地蔵

(エ)油懸地蔵

京都・観光文化検定験 第11回 3級 第66問

【正解】

(エ)油懸地蔵

丸暗記しましょう!

西岸寺の地蔵尊は、油をかけ祈願すると所願成就するといわれ、「油掛地蔵」と呼ばれて人々の信仰を集めた。

【言い伝え】

その昔、山崎に油商人がいました。

その油商人が門前で転んで桶を落とし、油を流してしまいました。残った油をお地蔵さまに掛けて祈願したところ、その後、商いが大いに栄えて富豪になったと伝えられています。

〈出典元 http://www.oil.or.jp/trivia/jizo.html〉

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出典元 http://aquadina.com

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【アクセス】

京阪電車 中書島下車 徒歩約10分
市バス 京橋下車 徒歩約3分

【所在地】京都市伏見区下油掛町898

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