二条城の二の丸御殿に残る豪華絢爛な障壁画を描いた絵師は何派か?京都・観光文化検定3級過去問

【問題】二条城の二の丸御殿に残る豪華絢爛な障壁画を描いた絵師は何派か。

(ア)土佐派

(イ)円山派

(ウ)狩野派

(エ)四条派

京都・観光文化検定試験 第15回 3級 第30問

京都検定3級合格必須の丸暗記文!

二条城の二の丸御殿に残る豪華絢爛な障壁画を描いた絵師は狩野派である。

【正解】

(ウ)狩野派

    出典元https://www.ntv.co.jp/kyoto2013/exhibition/04.html

■狩野派とは

日本画の一流派。室町中期に起こり、武家政権の庇護のもとに、日本画の主流を占めつつ、江戸時代を通じて将軍家御用絵師としての家業を世襲した。始祖の正信は、禅僧の宋元画を継いで水墨画を主とし、その子の元信は大和絵の画法を取り入れ、力強い装飾性をもって武家の好みに投じた。孫の永徳は織田信長・豊臣秀吉に仕えて安土桃山時代の障壁画を代表。豊臣氏滅亡ののちは、徳川家御用絵師となり、永徳の孫の探幽に至って、江戸狩野派の基礎は不動のものとなった。その門系から狩野芳崖(ほうがい)・橋本雅邦が出ている(出典元デジタル大辞泉)

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【アクセス】地下鉄「二条城前駅」下車すぐ

【所在地】京都市中京区二条通堀川西入二条城町541

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