北野天満宮の祭神で、学問・文芸の神として信仰される人物は?京都・観光文化検定3級過去問

【問題】北野天満宮の祭神で、学問・文芸の神として信仰される平安時代の人物は誰か。

(ア)菅原道真

(イ)相良親王

(ウ)小野道風

(エ)和気清麻呂

京都・観光文化検定試験 第15回 3級 第11問

京都検定3級合格必須の丸暗記文!

菅原道真は北野天満宮の祭神で、学問・文芸の神として信仰される

■菅原道真

平安初期の公卿、学者。本名は三。幼名阿呼。菅公(かんこう)、菅丞相と称された。是善の子。宇多・醍醐天皇に重用され、寛平六年(八九四)第十四次の遣唐大使に任命されたが赴任せず、建議して遣唐使の職を廃止。従二位右大臣に至り、延喜元年(九〇一)藤原時平の中傷によって大宰権帥に左遷。配所で没。「日本三代実録」「類聚国史」の編にあずかり、「菅家文草」「菅家後集」等の著がある。死後正一位太政大臣。学問の神天満天神としてあがめられる。承和一二~延喜三年(八四五‐九〇三)(出典元日本国語大辞典)

北野天満宮公式サイト

■北野天満宮

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【アクセス】市バス「北野天満宮前」下車すぐ、または嵐電「北野白梅町駅」下車、徒歩約7分

【所在地】京都市上京区馬喰町

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