【問題】岩倉門跡とも呼ばれ、磨かれた板の間に映る「床みどり」「床もみじ」で知られる寺院は。
(ア)実相院
(イ)詩仙堂
(ウ)曼珠院
(エ)妙円寺
京都・観光文化検定試験 第15回 3級 第19問
【正解】
(ア)実相院
京都検定3級合格必須の丸暗記文!
実相院は、岩倉門跡とも呼ばれ、磨かれた板の間に映る「床みどり」「床もみじ」で知られる。
■床みどり・床もみじ
■実相院
京都市左京区岩倉門前町にある天台宗寺門派の門跡寺院。山号は岩蔵山。本尊は不動明王。岩倉門跡ともいう。寺伝によれば,鎌倉初期の1229年(寛喜1)静基僧正が開創したと伝え,はじめ摂家出身の僧,江戸中期から法親王が門跡を相承した。応仁の乱のころ,洛中から,同じ寺門派の大雲寺の南隣にあたる洛北岩倉の現寺地に移った。中世末の兵乱で,大雲寺とともに荒廃したが,江戸初期の寛永年間(1624‐44),仏教への崇信あつかった後水尾天皇の保護のもと,大雲寺とともに寺観を整備した。(出典元世界大百科事典)
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【アクセス】
京都駅より地下鉄烏丸線「国際会館」終点下車
京都バス「岩倉実相院」下車門前
【所在地】
京都市左京区岩倉上蔵町121