八坂神社の本殿と拝殿を一つの大屋根で覆っている建築様式は?京都検定第15回3級過去問

【問題】八坂神社では、本殿と拝殿を一つの大屋根で覆っているが、この建築様式はどれか。

(ア)権現造

(イ)祇園造

(ウ)八幡造

(エ)春日造

京都・観光文化検定試験 第15回 3級 第22問

【正解】

(イ)祇園造

京都検定3級合格必須の丸暗記文!

八坂神社は、本殿と拝殿を一つの大屋根で覆っている。この建築様式を祇園造という

※祇園造

祇園造
出典元https://beacon-kyoto.com/spot/S0000001350.html

神社本殿形式の一つ。京都の八坂神社(祇園社)本殿の様式をいう。身舎(もや)の四方に廂(ひさし)があり、身舎と前廂とへ入母屋(いりもや)の屋根をかけ、両側面と後面との廂に片流れの廂屋根をかけたもの。(日本国語大辞典)

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■八坂神社公式サイト

【アクセス】

●京阪電車 祇園四条下車 徒歩約5分

●市バス 祇園下車 徒歩すぐ

●阪急電車 河原町下車 徒歩約10分

【所在地】
京都市東山区祇園町北側625

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