長岡京の宮殿,長岡宮大極殿跡があるのは現在のどこか?京都検定2級過去問

【問題】桓武天皇が都を遷した長岡京の宮殿、長岡宮大極殿跡があるのは現在のどこか。

(ア)向日市

(イ)久御山町

(ウ)大山崎町

(エ)長岡京市

【正解】

(ア)向日市

京都検定2級合格必須の丸暗記文!

桓武天皇が都を遷した長岡京の宮殿、長岡宮大極殿跡があるのは現在の向日市である。

■史跡 長岡宮大極殿跡

出典元https://www.city.muko.kyoto.jp/rekimachi/rekishi_bunkazai/rekishi/nagaokakyo/1441755831736.html

向日市歴史・観光サイト 長岡宮大極殿跡・小安殿跡

桓武天皇が政治を司ったところが大極殿(だいごくでん)です。
小安殿(しょうあんでん)は、大極殿の後ろの建物を意味し後殿(こうでん)とも呼ばれています。
昭和39年(1964年)に国の史跡に指定され、現在、大極殿公園として市民の憩いの場となっています。

毎年、11月11日には長岡京遷都を記念して大極殿祭が行われます。

長岡宮大極殿跡・小安殿跡 平安京へ遷されるまでわずか10年の間でしたが、桓武天皇が思い描いた都の姿
長岡宮大極殿院回廊現地説明会 on 2015-10-25

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